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【2019年】お中元の時期はいつ?マナーも解説!

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小さい頃、

夏になると毎年お中元が届いて、

ワクワクしながら箱を開けた思い出。

きっと誰にでもあると思います。

 

あのワクワクしたお中元も、

いつのまにか頂くだけではなく送る側にもなって、

大人が当たり前にやっていた事って

大変だったんだなと実感しますね。

 

そんな難しいような気がする

お中元の基本のマナーをご紹介。

地域によって違う送る時期から、

金額の相場・選ぶときのポイントまでわかりやすく解説します。

お中元の時期は地域によって違う

お中元を贈る時期、

実は地域によって違うって知っていましたか?

お中元とは、日頃のお礼として

お盆に送るのが習わしです。

 

しかし各地のお盆は旧暦・新暦と地域によって違うので、

地域によりお中元の時期が違うのです。

それぞれの送り先に合わせて、

日にちを指定して贈りましょう。

 

特に沖縄は、

旧盆の時期に贈るのがマナーです。

旧盆は毎年時期が変わるので、

調べてから注文をしましょうね。

 

各地域のお中元の時期

各地域のお中元の時期

【北海道】7月中旬〜8月15日
【北陸】地区により7月か8月に分かれる
【東北・関東】7月初旬〜7月15日
【東海・関西・中国・四国】7月中旬〜8月15日(近年は7月初旬〜も増えている)
【九州】8月1〜8月15日
【沖縄】旧盆の期間中(2019年は8月13~15日。毎年変わる)

こんなに時期がずれているなんて、

私自身知りませんでした…

 

なんでも、明治時代の改暦の際に旧暦を基準にするか、

新暦を基準にするか地域によって違った為に、

こんなに日にちがずれたそうです。

 

特に北陸は複雑で、

金沢あたりや主要な都市は

関東に合わせて7月初旬〜7月15日。

 

その他は北海道や関西と同じく

7月中旬〜8月15日と細かく違います。

判断が難しい場合は7月15日までに着くようにすれば、

間違えることはありませんね。

 

沖縄も毎年変わるので複雑です。

沖縄のお中元は、旧盆の時期に贈るのが習わしです。

旧盆は、旧暦で7月13日〜7月15日の3日間。

2019年8月13日〜8月15日
2020年8月31日〜9月2日
2021年8月20日〜8月22日
2022年8月10日〜8月12日
2023年8月28日〜8月30日

5年間の旧盆を並べてみましたが、

年により20日近く違いますね。

毎年しっかりと調べて、

旧盆の期間に着くようにしましょう。

 

近年早まってきているお中元の時期

近年、関東(特に東京・神奈川)を中心に、

お中元の時期が早まっているそうです。

中には、6月20日頃から送る人もいるそうです。

 

関東のお中元は期間が短く、

本来の日付では時間指定などが難しい場合も多い為、

先方の予定を伺って早めに送る事が多くなってきました。

その為、お中元フェアの開催も最近は早めに始まっています。

 

夏は台風や大雨の影響で、

配送に遅れが出ることも珍しくありません。

日付に余裕をもって、

お中元を送るように手配しましょうね!

 

もしお中元を出す時期に間に合わなかったら?

どんなに準備をしていても、

誰にでも失敗はあるもの。

「 うっかりしていてお中元を出す時期に間に合わない! 」

なんて事もあるかもしれませんよね?

 

そういう時に限って相手は上司だったり。

大切な取引先だったり、

悪いことは続いてしまったりしますね。

 

そんな時はどうしましょう?

大丈夫です!次の方法で送りましょう!

7月20日〜8月6日(立秋の前日)

この期間に着く場合は、

「 お中元 」ではなく、「 暑中御見舞い 」又は、

「 暑中御伺い 」として注文をします

 

暑中御伺いは、目上の人に使います。

先輩・上司・取引先( お客様 )には暑中お伺いを。

暑中御見舞いは、

友人・同僚・後輩・出入りの業者に使いましょう。

8月7日( 立秋 )〜8月末

到着が立秋を過ぎる場合は、

「 残暑御見舞い 」又は、

「 残暑御伺い 」として注文をします。

 

使い分けは、暑中御見舞いと一緒です。

間違えないように注文をしましょう。

 

喪中の場合はどうするの?

先方、もしくはこちらが喪中の場合はどうするべきでしょうか。

お中元は、日頃お世話になっている方々に

感謝の気持ちを示すものです。

 

どちらかが喪中であっても感謝の気持ちは変わりませんね?

その為、お中元を喪中時期に贈ること、

受け取ることに問題はありません。

 

しかしお盆時期が忌中( 亡くなってから49日の期間 )と重なる場合は、

忌中が終わってから送ります。

その場合は、時期により

「 暑中御見舞い・暑中御伺い・残暑御見舞い・残暑御伺い 」

で贈るようにしましょう。

 

それでは次は、

お中元の最低限のマナー

について解説していきます。

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お中元の時期は地域や年によって変わってくるので注意しましょう

お中元の最低限のマナーは?

前にも書いた通り、

お中元は日頃の感謝の気持ちを表すもので、

半年のお礼という事になっています。

 

ちなみに、お歳暮は1年のお礼です。

お礼は日本人の大切な心です。

マナーを知って、

しっかりと相手に伝わるお礼をしましょう。

 

お中元を贈る相手はどんな人?

ところで、お中元は誰に送ったら良いのでしょう?

  • 上司
  • 取引先
  • 先輩
  • 同僚
  • 習い事の先生など
  • お礼の気持ちを表したい友人・知人
  • 兄弟姉妹、親戚など
  • お互いの実家の両親
  • 仲人のご夫婦
  • 結婚式の時に主賓としてお招きした方( 結婚して間もない場合 )
  • 子どものお稽古ごとの先生など

このように、感謝の気持ちを表したい人に送るのが基本です。

上司など会社関係のやり取りは、

禁止されている場合もあるので社内で確認しましょう。

 

学校の先生には送らないのが通例です。

お稽古事の先生には送っても大丈夫ですが、

周りの皆さんに合わせるとトラブルを避けられて良いです!

 

お中元の金額は?

誰に贈るかわかったところで、

一番悩むのは何を贈るか、

金額をどうするかですね。

 

金額の相場は3,000円〜5,000円。

誰に対してどのくらい贈るのかが肝心ですね。

誰に対していくらくらいが相場なのかをご紹介します。

家族・実家など…3,000円~5,000円

親戚に送る場合は、

家によっては金額の取り決めがある場合もあります。

事前に確認を取るとスムーズです。

先輩・上司など…3,000円~1万円

上司や取引先などは

5,000円以上を送ることが多いです。

同僚や部下は3,000円で済ます人も多いようです

友人・近所など…3,000円〜5,000円

ご近所には3,000円が一般的ですが、

住んでいる地域によっても違うと思いますので確認すると良いでしょう。

 

習い事の先生に贈るのも、

周りと合わせるのを忘れずに。

 

先生へのお中元は、金額の幅が広く、

その頻度や力の入れようによっても変わってきますね。

 

お中元は毎年の恒例行事。

毎年の金額が全然違うと言うのは避けましょう。

毎年一定の金額のものを送るのが基本です。

 

相場と懸け離れるのも良くありません。

相手との関係性と相場を調べ、

喜んでもらえるものを選べば、

きっと喜んでもらえます。

 

熨斗( のし )を付けてもらいましょう

熨斗紙にはいくつか種類があって、

使うシーンが違います。

使うものを間違ってしまうと失礼にあたるので、

熨斗紙をつけるときは相応しいものをつけるようにしましょう。

 

お中元の場合は「 紅白蝶結び 」の熨斗をつけましょう。

この「 紅白蝶結び 」は、

何度起きても良いことに使います。

蝶結びは、解いても何度でも結び直せるからと思えると良いですよ!

 

逆に、何度も起こってほしくない場合は

「 結びきり 」のものを。

紅白のものは結婚祝いなど1度きりにしたいことに。

 

白黒のものは、

何度も起こってほしくない不幸などに使います。

覚えて起きましょう!

 

お中元を頂いたら?

お中元を頂いたら、お礼状を出しましょう。

基本的にはお返しはしなくて大丈夫ですが、

 

必要なら用意しましょう。

お礼状か、電話でお礼を言うかは間柄にもよります。

早めにお礼をしましょう。

 

お中元を持参して直接渡す場合は?

事前に相手の都合を伺うことができるなら、

伺っておくとスムーズに訪問できます。

 

もし都合を伺わずに訪問をする場合は、

玄関先で御中元をお渡し次第、

すぐに失礼するようにしましょうね。

 

早朝や食事の時間は避けて、

常識的な時間に訪問しましょう。

午前中なら10時〜11時の間、

午後なら14時〜16時くらいにすると良いでしょう。

 

基本のマナーがわかったら、

一番の悩みの贈るものを考えてみましょう!

お中元のマナーはしっかりと抑えておきましょう!

オススメのお中元は?

お中元は、大切な人に感謝の気持ちを持って贈るもの。

何を贈るか考えるときは、

先方の家族構成や好みのものなど

相手のことを考えながら選びたいものです。

お中元を選ぶポイント

先方の家族構成。

子供がいる家庭には子供も食べられるようなものを。

 

デザートやジュースも定番ですね!

ビールとジュースの組み合わせも人気です。

人数も考えましょう。

好み・食べられるものなど

お酒を飲まない家庭にお酒を送っても喜ばれませんね。

最近は、糖質オフの食事制限をしている人も多いようですね。

 

人によっては、アレルギーや嫌いなものなどもあります。

わかる範囲で考えて、喜ばれるものを送りましょう。

季節感

夏のものといえば、

冷たく冷やして食べるもの、素麺、清涼飲料も良いですね。

 

旬のフルーツやゼリーなども喜ばれます。

夏に喜ばれる素材のリネンなども良いですね。

日持ちするもの

すぐに賞味期限が来てしまうものは喜ばれません。

食べ物は長持ちしやすいものをチョイスしましょう。

あなたのオススメのもの

あなたがぜひ食べて欲しいと思えるもの、

ぜひ使って欲しいと思うものを

チョイスするのも良いでしょう。

特産物

遠方の相手に送る場合は、

住んでいる地域の特産物もオススメ。

 

地元でも美味しいと話題のものや、

有名な定番なものは喜ばれます。

消耗品・誰がもらっても困らないもの

洗剤などの消耗品は、

一人暮らしでも家族が多くても助かります。

先方の家族構成や好みがわからない場合には、

消耗品を送るのも良いでしょう。

毎年同じものを贈って印象をつけるというのも

昔からよく使われる方法です。

 

気に入ってもらえているものであれば、

「 〇〇を送ってくれる△△さん 」

とご家族にも覚えて頂けますね。

 

実際に人気のお中元をご紹介しましょう!

  • フルーツのゼリー詰め合わせ
  • クッキー・マドレーヌなどの焼き菓子の詰め合わせ
  • 高級アイスクリーム・シャーベット詰め合わせ
  • 有名店のお吸い物・お味噌汁の詰め合わせ
  • カタログギフト
  • 漬物の詰め合わせ
  • ビール
  • フルーツジュースの詰め合わせ
  • 和菓子の詰め合わせ
  • 特定保健用食品( トクホ )の詰め合わせ
  • ドレッシングの詰め合わせ
  • ハチミツ詰め合わせ
  • ハム・ローストビーフなど肉類の詰め合わせ
  • うなぎの蒲焼
  • 洗剤セット
  • 肉まんなど点心セット
  • ふりかけ詰め合わせ
  • ワイン

ランキングなどを検索してみると、

このようなものが人気のようです。

やはり、夏らしいもの、日持ちするものが人気ですね。

 

カタログギフトは、

先方の家族構成などがわからない場合は最適です。

金額も様々あるので丁度良いものがあるでしょう。

 

昔から定番の酒類も、

バリエーションが豊富なので人気です。

確実にお酒が好きならそれだけでも良いですが、

わからない場合はジュースとのセットにすると

家族みんなで楽しんでもらえるでしょう。

 

毎年悩めるお中元。

早めに手続きを完了すれば、

あとはお盆休みの計画にも集中できますね!

 

夏はすぐにやって来ます。

気がついたら間に合わない!

なんて事がないように日付には余裕を持って。

日頃の感謝が伝わるようなお中元を、

心を込めて選びましょう!!

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