花火

花火大会の歴史について解説!歴史は思ったより長い?

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夏の一大イベントといえば、

花火大会ですよね。

花火大会は日本人にとって、

子どもから大人まで大変親しみ深いものです。

 

毎年楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。

私も夜空に打ち上げられる大きくて

綺麗な花火を見上げるのが大好きです。

地元の花火大会に行くのはもちろん、

旅行がてら遠くまで足を伸ばすこともあります。

 

ファミリーでもカップルでも

友達同士でも楽しめる花火大会。

 

今回は意外な花火大会の歴史について紹介します。

花火大会のことを深く知ることでより楽しめそうですね。

花火大会の始まりは?

日本で最も歴史が長い花火大会は、

あの有名な「隅田川花火大会」です。

 

私もこの花火大会へ行ったことがあるのですが、

なんと約2万発の花火を打ち上げていると言っていました。

昔の人が今の花火大会を見たら、

さぞ驚くでしょうね!

花火大会の値段って実際どんくらいなの?? 夜空に花咲く打ち上げ花火。   手持ちの花火も良いけれど、 やっぱりあの大迫力は毎回感動しますよね。   しかし大人になってくると、 ...

 

「隅田川花火大会」は1978年まで

「両国の川開き」と呼ばれていました。

今の名称になったのは意外と最近なんです。

 

両国の川開きは、

江戸時代に始まったと言われています。

 

1733年、前年の大凶作による飢餓と、

疫病によって多数の死者が出ました。

 

そこで8代将軍吉宗が、犠牲者の慰霊と、

悪病退散祈願のために「水神祭」を行い、

花火を打ち上げます。

 

それから、翌年からも川開きに合わせて花火が打ち上げられ、

毎年恒例となっていったのです。

 

花火といえば、

ニューイヤーイベントやテーマパークでも

打ち上げられる印象がありますが、

日本では元々決して喜ばしい理由で

打ち上げられたものではなかったのがとても意外でした。

 

川開きは旧暦の5月末~8月末ごろまでの期間を指します。

この間、川岸には今で言う屋台が並んで、

川には船を浮かべ、

夜まで楽しんでいたと言われています。

 

まさに現代の花火大会とそっくりですね!

花火大会の始まりは「隅田川花火大会」

現在の花火大会になるまでの過程

花火の誕生

花火は諸説ありますが、

6世紀頃、中国で誕生したと考えられています。

 

花火の原型となるのは「のろし」であり、

その火薬はかつての武器などにも使用されてきました。

同じ火薬でも使い方によっては、

危険なものになったり美しいものに

なったりするんだなあとしみじみ思います。

 

13世紀になり火薬はイスラム諸国、

そしてヨーロッパに伝わり、

やがて花火として色を付けたり

音を出したりするようになりました。

 

14世紀後半頃にはイタリアで

貴族が打ち上げ花火を楽しんでいたと言われています。

 

日本へ伝来

鉄砲の伝来とともに

日本に火薬が伝わってきました。

歴史の教科書に載っていたのを思い出しますね。

その前後に、花火の製造法も伝来したそうです。

 

日本では徳川家康がはじめて花火を見たと言われています。

それがきっかけで、

将軍や大名の間で花火が流行しました。

 

その後、「両国の川開き」がはじまり、

江戸時代には庶民の間でも親しまれるようになったのです。

 

現在の花火大会に至るまで、

意外と長い歴史があると思いませんか?

あの徳川家康も見た花火を

私たちも見ているなんてちょっと感動です!

花火は中国から伝わったものだったのですね

令和の花火大会を満喫しよう!

私は夏が来ると、

「今年の花火大会はどこへ行こうかな~」

と調べてはわくわくしてしまいます!

 

旅行サイトや雑誌での特集も組まれていますよね。

最近は新しいアイデアが盛り込まれた

ユニークな花火大会もたくさんありますので、

ぜひ足を運んでみたいです。

 

今回は全国の興味深い花火大会をいくつかご紹介します。

 

のおがた夏まつり(福岡)

こちらは1kmものナイアガラが見られる花火大会です。

夜空に映えるその美しさは圧巻だそうです!

 

ナイアガラは水面に映る姿も風情がありますよね。

打ち上げ場所が観覧席から近いこともあり、

臨場感も楽しめます。

長岡まつり大花火大会(新潟)

こちらはなんとスカイツリーよりも

高く打ち上げられると言われる

“正三尺玉”が見られる花火大会です。

 

迫力満点なこの花火大会は

日本三大花火大会のひとつでもあります。

日中は市内を観光してから

花火大会へ行くというのもいいですね。

 

ふくろい遠州の花火(静岡)

こちらは一般の花火大会とは異なり、

“競技花火大会”といって、

花火師たちが全身全霊をかけて競い合う花火大会です。

 

そのため、花火の種類も豊富で

クオリティも非常に高いものとなっています。

 

こちらでは富士山を模った花火や300mに渡り

一斉に打ち上げるスターマインなどが目玉です。

私は競技としての花火大会は見たことがないので、

今年注目しています!

 

泉州 光と音の夢花火(大阪)

こちらは音楽と花火の融合が魅力的な花火大会です。

しかも流れる音楽は、

楽曲リクエストで選定された曲。

思い出の曲をリクエストしたり、

好きな曲を皆で共有してみたいです!

 

また、レーザーとのイリュージョン花火も新しいです。

花火の前は同時開催の

音楽フェスも楽しめちゃいます!

花火大会の値段って実際どんくらいなの?? 夜空に花咲く打ち上げ花火。   手持ちの花火も良いけれど、 やっぱりあの大迫力は毎回感動しますよね。   しかし大人になってくると、 ...

 

いかがでしたでしょうか??

花火大会には意外と長い歴史があり、

時代とともに形は様々になったことがわかりました。

 

しかし、花火を楽しむ気持ちはいつの時代も同じですね!

今年は令和最初の花火大会ともあって、

私もとても期待しています!

 

皆さんも歴史を感じながら、

令和の花火大会を楽しんでくださいね。

今回のまとめ

・日本で始めの花火大会は「隅田川花火大会」

・花火は主に中国由来

・歴史と共に花火大会を楽しめたらいいですね

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