娯楽

金魚すくいの金魚の飼育法!初心者でも簡単に!

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夏といえば花火大会やお祭りですが、

やっぱりお楽しみは屋台ですよね。

普段と違った雰囲気に、

大人でもわくわくしてしまいます。

 

屋台といえば、カキ氷や焼きそば…

そして金魚すくい

思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

 

皆さんも子どもの頃、

お祭りに行って金魚すくいをした経験はありませんか?

 

元気に泳ぐ可愛らしい金魚を見ると、

家で飼ってみたくなって、

私も小学生の頃に金魚すくいをしたことがあります。

 

しかし、飼うのが難しそう…

と思ってしまいますよね。

 

今回はそんな“金魚すくいの金魚”

初心者でも簡単に飼育する方法を紹介します。

金魚すくいの金魚の飼育法

金魚すくいの金魚は、

「飼いはじめてすぐに死んでしまった…」

ということも少なくありません。

 

しかし、しっかり準備と

世話をすれば長生きしてくれます。

初心者でも難しくありませんので、

ぜひ下記を参考にしてください。

 

準備するもの

① 水槽

30cm×30cmくらいの水槽で3匹くらい飼えます。

1匹の金魚に対して1リットル以上水が入るものがいいでしょう。

② エアーポンプ

これは水を腐りにくくする装置です。

水族館でも水槽内がブクブクしていますよね。

あれは水槽内を循環させて水を綺麗に保つ役割があります。

1000円程度で購入できます。

③ エサ(市販のものでOK)

「金魚のえさ」という金魚専用のものが良いでしょう。

余裕があれば水槽の底に石や砂、

水草を置いてあげましょう。

バクテリアが繁殖しやすくなり、

金魚にとって住みやすい環境になります。

また見栄えもよくなります!

 

これらはすべてホームセンターネットショップで購入することができます。

また、最近は金魚の飼育に必要なものが

すべてセットになって売っていたりしますので、

初めて飼う方はそういうものを選んでみてもいいかもしれませんね。

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水の準備

水道水を使う場合は「カルキ抜き」が必要です。

水を汲み置くか、

専用の薬剤(中和剤)でカルキを抜きます。

 

夏は日の当たるところにバケツを置いておけば、

半日ほどでカルキを抜くことができます。

 

この時、水がお湯のように熱くなっていることもありますので、

常温になってから水槽に入れてくださいね。

 

川の水・井戸水は、

寄生虫などがいる危険性もありますので、

避けたほうが無難です。

 

金魚を入れる

水槽に水を入れたら金魚を入れてあげましょう。

この時、まずは袋ごと水槽にいれて、

金魚が出てくるまで待ってあげてください。

ゆっくりと環境に慣れさせてあげることが大切です。

 

エサやり

環境が変わったときには

3日ほどエサを与えないようにしましょう。

「そんなにエサをあげなくて大丈夫?」と心配になるかもしれませんが、

むしろすぐにエサをあげると

水質汚染やストレスにより元気がなくなってしまう場合があります。

その後は2~3分で食べきれる量のエサを与えてください。

 

水替え

泡が消えにくくなったと感じたら水替えの時期です。

1週間に水槽半分程度の水を替えてあげるのがベストでしょう。

半分ずつ替えることで急激な環境の変化も防げます。

また、水替え用のポンプも売っていますのでそちらも使うと便利です。

このときも水道水のカルキ抜きを忘れないようにしてくださいね。

 

初心者が飼育する時の注意点

エサをあげすぎない

エサをあげすぎると、水槽内の水質が悪化したり、

金魚が消化不良をおこして病気になる原因となります。

 

ストレスを与えない

つい可愛くて水槽を

指で突いたりしてしまうかと思いますが、

金魚にとっては水槽越しでもすごくストレスになります。

ストレスを与えすぎることは

早く死んでしまう原因となりますので、

注意しましょう。

 

温度変化に注意

金魚は温度変化に弱い生き物です。

直射日光が当たる場所や、

エアコンの風が直接当たる場所などには置かないようにしましょう。

水を替えたときも温度差があまりないように、

常温にすることを忘れずに。

ここの注意点はしっかりと抑えておきましょう!

金魚すくいの金魚と普通の金魚で違いはあるの?

金魚すくいの金魚は普通の金魚と何が違うのでしょうか。

簡単にまとめてみました。

 

種類

金魚すくいでは様々な種類の金魚が一緒に泳いでいますよね。

ホームセンターではどの品種か書いて売られていますが、

素人ではなかなか見分けが難しいです。

 

一般的な金魚は、和金・流金・出目金などです。

金魚すくいにはこんな珍しい金魚が混ざっていることがあります。

  • コメット
  • 朱文金
  • 水泡眼
  • オランダ獅子頭
  • らんちゅう
  • 丹頂

中には雑種もいます。

珍しい金魚もゲットできるのは嬉しいですね。

 

環境

金魚すくいの金魚は、

生まれてからお祭りの場所までかなりの距離を移動してきています。

 

そして、お祭りでは多くの人に見られたり触られたりして、

飼われている金魚よりもストレスを感じていることが多いのです。

そのため、弱っている金魚も見られます。

金魚すくいをするときは、

種類だけでなく、

元気に泳いでいるかもよく見てすくうといいでしょう。

 

いかがでしたでしょうか??

金魚は通常10~15年生きると言われています。

 

私も昔、家で金魚を飼っていましたが、

特別な世話をしたわけでもないのに

13年生きてくれたことがあります。

 

金魚すくいの金魚も飼育法は

意外と難しくないことがお分かり頂けたと思います。

皆さんも素敵な金魚との生活を楽しんでくださいね。

今回のまとめ

・初心者でも金魚は簡単に飼える

・初心者には失敗しないためにもセットを試してみるのがオススメ

・金魚には様々な種類がいる

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