昆虫・花

かたつむりの寿命や食べ物は?かたつむりの謎に迫ろう!

Pocket

かたつむりは人間みたいに

言葉を話しませんが、

イメージ的に物静かでコツコツ働く

真面目な性格かもしれません(笑)

 

かたつむりは貝を背負っているのが特徴で

生きた化石みたいな見た目で、

貝がないのはナメクジと言われます。

 

カタツムリはオスとメスという区別はないのに、

卵を産めるというのは初めて知って驚きました。

 

そこで、かたつむりの寿命や食べる物についてや、

まだまだ謎が多い、

かたつむりにの謎に迫っていきます。

かたつむりは普段何を食べている?

かたつむりは雨の日や

ジメジメしている時に見つけやすく、

動きも遅いので誰でも捕まえることができます。

 

天気の良い時は日陰に隠れて休んでいますが、

雨の日になると元気になるのは

人間とは真逆かもしれませんね(笑)

 

かたつむりは普段

どんなものを食べているのかは、

大まかに言うと

植物の葉や野菜など食べています。

 

植物だけを食べているイメージが

強いかたつむりですが、

コンクリートや岩を食べることもあります。

 

コンクリートを食べると聞くと

少し怖いかもしれませんが、

背中にある貝殻を

成長させるために食べるみたいです。

 

基本的に植物や野菜全般を

ジワジワ食べるので、

農家さんにとってかたつむりは永遠の天敵ですね。

コンクリートも食べるとは…

かたつむりの平均的な寿命は?

誰でも1度はカタツムリを

見たことがあると思いますが、

どのくらい生きるのかまでは

知らない人が多いと思います。

 

私もかたつむりは何年くらい生きるのか

想像も付かなかったので、

寿命はどのくらいかとても気になりました(笑)

 

かたつむりの種類によって

寿命は変化しますが、

平均的な寿命は

自然界で3〜5年も生きているそうです。

 

飼育ケースで丁寧に飼ってあげれば

10年くらい生きた記録もあるほどで、

あんな小さな体格ながら長生きさんでした。

 

上記でも触れましたが

オスとメスの区別がないカタツムリは、

恋矢(れんや)と言う

槍状の生殖器をお互いに刺して繁殖活動をします。

 

何ともロマンチックな生殖器の名前なのですが、

この恋矢を刺された

カタツムリの寿命は短くなるとされています…

 

寿命の4分の3が

減ってしまうということなので、

繁殖活動をしたら一気に

天国へ近付いてしまう悲しい運命です。

 

どうして恋矢を刺されたら寿命が減るかは

謎の部分もあります…

まだまだカタツムリの生態系を

解明するのに時間がかかりそうですね。

かたつむりの生態系は実に興味深いですね!

かたつむりについてまとめ!

かたつむりは

子供の頃に捕まえて葉っぱの上に置いて、

ゆっくり動く姿を観察したのは

懐かしい思い出です。

 

小学生くらいの時に

家に持って帰って親に怒られて、

こっそり小屋に隠して飼育したりもしましたね(笑)

 

かたつむりは雨が好きだから

雨の日に出てきてるわけではなくて、

実は雨が苦手だから出てきているそうです。

 

カタツムリは見た目も

可愛らしくて動きも遅いので、

興味がある子供は素手で捕まえたりしますよね?

 

しかしカタツムリによっては

人間に害がある寄生虫がいることもあるので、

できるだけ捕獲しないようにし、

捕まえる時は手袋はしたほうが間違いないです。

 

雨の日によく見かけるのは

水から避難しているからで、

水没して溺れないように逃げているからでしたね。

 

カタツムリの背中に貝があるのはどうしてか、

もともとカタツムリは

海の中にいた貝の仲間だからです。

 

きっと海にいた一部の貝類が

陸に興味が湧いたので、

一部が陸上に来て進化して

かたつむりとして定着したと考えられています。

 

実はカタツムリは

雨が大の苦手ということと、

だからといって晴れた日に

太陽に当たってしまうのも苦手なんです…

かたつむりの謎を突き詰めていくと面白いですね!

ちょっと地味な存在のかたつむりも、

一生懸命生きているので、

私も見習って1日1日を

精一杯生きていこうと思いました(笑)

今回のまとめ

・かたつむりの主な食べ物は草や野菜!でも、コンクリートを食べる事も…

・かたつむりの生態系は不思議がいっぱい!

かたつむりの豆知識

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

恋愛経験ゼロのサラリーマンがコミュ症を克服して女の子からモテるように

実際にコミュ症を克服する為に行った方法を紹介しています↓

詳しくはこちら☝☝☝

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー