娯楽

海水浴の季節到来!海水浴における注意点や歴史についても解説

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暑い夏の娯楽といえば、

プールにキャンプなど、

色々あるかとおもいますが、

やっぱり海水浴が最高ですよね!

 

「夏場は、毎年海に行く!!」

という人も多いのではないでしょうか??

 

今回はそんな海水浴で役立つ便利グッズから、

海水浴の歴史までをご紹介いたします!!

 

夏と言えば海水浴ですよね!


夏といえばやっぱり海!ということで、

海水浴に行かれる方も多いのではないでしょうか??

 

泳ぐのはもちろん、

砂浜でのんびりするもいいし、

友人とお酒を飲みながらワイワイするのも楽しいですよね。

 

自由度が高いので、遊び方は無限大。

 

あまり海にはいかないという人も、

今年の夏は海水浴に行って

自分なりの楽しみ方を見つけてみてはいかがでしょうか??

 

自由度が高いのが海水浴の最大の特徴です!

海水浴の歴史とは?


今や夏遊びの定番となっている海水浴ですが、

そんな海水浴はいつから始まったのでしょうか?

 

実は一般的に海水浴の歴史は、

18世紀中期のヨーロッパから始まった!

と言われています。

 

ただ、現代では、

娯楽としての海水浴が一般的ですが、

その当時は医療行為として海水浴が推進されていました。

 

英国人医師リチャード・ラッセルによって、

海水浴をすることにより健康の増進や回復、

自律神経の乱れを整えることができるとされ、

海水療法が提唱されていたのです。

 

今となっては海水浴で健康になるなんて、

あまり信じられないですよね…

 

ですが、当時の人たちが

こうして提唱してくれたことによって、

私たちが現代で海水浴を楽しめているんですね。

 

一方、日本でも海に入る習慣はありました。

 

ただ、こちらも海水浴といった側面はなく、

潮干狩りや漁、病気療養・病気予防として。

 

また、海は神聖なものとすることから、

穢れを清める儀式として

海に入るという行為はありました。

 

日本に海水浴としての文化が

やってきたのは明治時代初期以降。

幕末あたりになります。

 

長崎に来日していたオランダ人医師から、

海水浴効用についての講義を聴講した

長与専斎によって海水浴が推奨され、

各地に海水浴場ができていきました。

 

こうして、海水浴は夏に定番のレジャーとして

日本全国に認知されていったのです。

 

昔の人も私たちのように

海水浴を楽しんでいたかと思うと

なんだかロマンを感じますよね。

 

歴史に想いを馳せながら

海水浴にいくのも趣があっていいかもしれませんね!

 

海水浴にも深い歴史があるんですね…

海水浴で注意すべき点

夏の一大レジャーとして、

とっても楽しい海水浴。

 

でも、海は自然のもの。

油断していると危険な目にあうこともあります。

 

ここでは海で起こりうる、

事故や注意点についておさらいしておきましょう!!

 

高波に注意

穏やかに見えていた海でも、

油断していると大きな波がおきて

波にさらわれてしまう可能性があります。

 

高波が起こる原因は主に低気圧の発達による強い風から。

予防する方法としては、

常に天気予報をチェックしておくことが大切です。

 

現在なら、携帯のアプリなどで

高波注意報が確認できますので、

随時波の様子をチェックし、

危険そうなら速やかに海から上がって下さい。

 

もし高波にさらわれてしまった場合は、

パニックにならず、

落ち着いてペットボトルや発泡スチロールなどの

浮く物に捕まるのが大切です。

 

無理に泳がず浮いて、

近くの人が助けを呼んでくれるのを待ちましょう。

 

離岸流に注意!

海での事故を見聞きするとき、

離岸流という言葉を耳にしたこと

一度はあるのではないでしょうか??

 

離岸流とは海岸に打ち寄せた波が

戻ろうとするときに発生する強い流れのことです。

 

この離岸流に巻き込まれてしまうと、

知らず知らずのうちに沖まで流されてしまい、

気が付いたときには

足がつかないような沖にまで流されていて、

パニックになり溺れてしまうという事故が多発しているのです。

 

死亡してしまうケースも多く、

本当に怖いですよね…。

 

そんな、離岸流に飲まれないためには、

まず発生場所について把握しておくことが大切です。

 

離岸流は“近くに人口の構造物があるところ”

“遠浅で海岸線が長いところ”などに多く発生します。

 

目視での見つけ方としましては、

“その部分が周りと違って濁った色に見えること”

“波の白い泡が集まって沖に流れていること”など、

部分的な波の色に注目してください。

 

おかしいなと感じたら

その場所には近づかないようにして下さいね!

 

万が一、離岸流に飲まれてしまった場合は、

こちらもまずは落ち着きましょう。

 

離岸流に巻き込まれているときは、

岸に向かって泳ぐには逆効果。

 

流れが強く沖に流されてしまいますし、

体力も消耗してしまいます。

 

離岸流から脱出するには、

岸に沿って平行に泳ぐことが大切です。

 

離岸流の脇に泳ぎ出ることができれば、

岸に戻ることも可能となってきます。

 

大切な人の命、

また自分の身を守るためにも

離岸流への知識を入れて海水浴に行きたいですね!

 

お酒を飲んでの遊泳に注意!

海辺でお酒を飲むことは

解放感があってとても気持ちいいですよね!

 

ただ、飲酒してからの遊泳は

いろいろと注意が必要です。

 

アルコールのせいで判断力が鈍ってしまい、

平常時は平気なことでも、

飲酒をしているとできなくなることも多くあります。

 

また、屋外でお酒を飲むことで、

汗ばんできますよね。

 

更にアルコールには利尿作用もあり、

そんな水分不足の中で泳いでしまうと、

脱水症状を起こしてしまうこともあります。

 

お酒を飲んでの遊泳は決して禁止ではありませんが、

節度を守って安全に楽しみましょう。

 

また周囲の人は、

お酒を飲んでいる人の様子がおかしいな、

酔っ払っているな、

と感じたら止めてあげることも大切です。

 

海の生き物に注意!

海の中にはたくさんの生き物がいて、

そんな海の生き物に触れることは

勉強にもなりますし楽しいですよね。

 

ただ、中には毒を持った生物や、危険な生物も…

 

ここでは、

見かけたら危険な海の生き物をご紹介いたします。

クラゲに刺された時の対処法は、

こちらの記事でより詳しく記載してますので、

ぜひご覧ください!!

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海水浴における注意点は沢山ありますが、ちょっとでも頭に入れておく事が大切です!

持っていくと便利なグッズ紹介


せっかく海に行ったからには

100%、海を楽しみたいですよね!

 

ですが、行ってみると

「あれも持って行っておけばよかったな…」

と何かしら忘れ物をしてしまっていることも

多いのではないでしょか??

 

ここでは、

海に持っていくべき便利グッズを紹介いたします。

 

チェックして、

今年の海遊びの準備を万全にしていきましょう!

タオル

タオルはもちろん必須。

ですが、体を拭く以外にも

何かと使い道は多くありますので、

できれば数枚持っていきたいですね。

日焼け止め

夏の海の紫外線は、

正直、かなりキツイです。

紫外線はお肌の大敵。

 

また、日焼け止めは定期的に

こまめに塗り直さないと効果が

どんどん薄れていきますので、

絶対に持っていきましょう。

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帽子・サングラス・ラッシュガード

こちらも日焼け対策に。

特に帽子は、日焼け対策もありますが、

熱中症予防にも非常に大切です。

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ビニール袋

濡れた水着を入れたりするのに重宝します。

また、海で出したごみも

自分たちで持ち帰るために必須です。

ビーチサンダルやマリンシューズ

海中には、上記で書いた毒のある生き物や、

ガラスの破片など何が落ちているかわかりません。

 

大切な人の体を守るためにも、

海の中を歩くときは

できる限り裸足はさけて、

ビーチサンダルやマリンシューズを履きましょう!

シャンプーやボディソープ

海に設置されているシャワーには、

経験上だいたいシャンプーボディソープがついていないですよね。

 

水で流すだけでは海水のベタベタは取れないですよね…。

 

海から上がった後も

快適に過ごしたい人にとっては

マストアイテムなのではないでしょうか??

絆創膏

海の中には、

尖った石や岩など、

何が落ちているかわかりません。

 

特にお子様連れなんかは、

お子様がはしゃいで走り回り、

たくさん傷をつけて帰ってくることも

あるのではないでしょうか??

 

傷に海水が入ってしまったら、

しみて痛いので絆創膏なので守ってあげてくださいね。

レジャーシート

砂浜に直に物を置かないためにも、

また休憩所として場所を確保するためにも

レジャーシートは非常に便利です。

あらかじめ用意しておきましょう!

水中カメラ

写真にとって思い出に残すことはとっても大切。

 

ただ、防水機能のない携帯やカメラなどで

写真を撮っている際に、

水の中にカメラなどを落としら最悪ですよね…

 

そんな悲劇を起こさないためにも水中カメラは便利です。

水の中の写真を撮ってみるのも

幻想的でおもしろいかもしれませんね。



このリストでチェックして忘れ物を無くして行きましょう!

精一杯楽しむ事が大切です!

令和初めての夏。

 

そして、そんな中での海遊びは

おそらく一生の思い出になるのではないでしょうか!

夏の思い出と海は切っても切れないものですよね。

 

私も昨年の夏は、友人と沖縄の海へ行き、

浅瀬にいる小さな魚を追いかけたり、

思いっきり泳いだりして、

とても楽しかったことを覚えています。

 

また、違う夏には好きな人と2人で海に行き、

2人で花火をしたりして、

とてもドキドキしたこともあります。

 

海は楽しみ方によっていろんな顔をみせてくれますよね。

 

どんなシチュエーションでも

思いっきり楽しむという気持ちさえあれば、

その日は最高の一日になること間違いなしでしょう。

 

今年の夏は海水浴に行って

あなただけの素敵な夏の思い出を作りに

行ってみてはいかがでしょうか??

今回のまとめ

・海水浴の最大の特徴は「自由度」

・海水浴にも実は深い歴史が存在していた!

・海水浴における注意点を把握しておこう!

・持ち物リストをチェックして忘れ物ゼロに!

・令和の海水浴をめいいっぱい楽しもう!

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