昆虫・花

アジサイの育て方!室内でイキイキと育てる方法は?

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様々な色合いが人気のアジサイ。

 

最近では鉢植えのプレゼントとして、

フラワーアレンジメントの花材としても

重宝されています。

 

せっかく頂いたアジサイの鉢植えも、

1年で枯れてしまっては勿体ないですよね。

 

そんなアジサイを長く楽しむ為に、

簡単に出来るアジサイの育て方をご紹介します!

アジサイを育てる時の準備とは?

アジサイとは、

アジサイ科 ( ユキノシタ科 ) アジサイ属の植物で、

原産地は東アジア・アメリカ。

 

和名では紫陽花 ( アジサイ ) の他に

七変化 ( シチヘンゲ ) なんて呼び名もあります。

 

きっと、土壌により花の色が

変わる性質からそのように呼ばれたのですね。

 

開花時期は6~7月。

おなじみの青・紫・白・ピンクに加え、

赤や緑の花も存在します。

 

花屋さんでは、

4月頃から切り花や鉢植えが出回ります。

 

アジサイの花は、

花屋さんで咲いている状態を見て、

好みの色や種類のものを選ぶと良いでしょう。

 

咲いている花はそのまま楽しんでもよいですが、

花が咲き終わったら、

庭や大きめな鉢への植え替えをお勧めします。

 

アジサイの花は、

まだ育ちきっていない状態で小さめの鉢に

入れられて出荷されていることが多いです。

 

植え替えないと小さめの鉢に対して

根が育ちすぎ、寝詰まりや、

水が足りなくなってしまって上手に育ちません。

 

5~6月に植え替えてあげましょう!!

 

それでは、アジサイの鉢の植え替えの手順を簡単にご紹介します。

アジサイの鉢の植え替えの手順

1. アジサイを植える大きめの鉢を用意。鉢底ネットを底に敷き、鉢底石を平らに敷く。

2. 新しい鉢に土を少し入れる。土は、市販のもので赤アジサイ用・青アジサイ用など色に合わせて配合されたものがあるので、それぞれの花色に合ったものを選びましょう。

3. 土を少し入れた新しい鉢に、前の鉢からアジサイを移す。剪定バサミで根を崩して少し小さくし、古い土を落として入れるとよいでしょう。

4. 空いているスペースに土を足していく。

5. 終わったら、鉢の下から水が出てくるくらいたっぷりの水をあげましょう。

植え替えが終わったら、

適度に日が当たる風通しの良い場所に起きましょう。

 

特に花屋さんで買ったアジサイは、

温室育ちで寒さに弱い事が多いです。

 

適度な温度で風通しが良い所に置く事で、

病気の予防にも繋がります。

 

その後は2〜3年に1度の植え替えがオススメです。

その時は11月から3月までの休眠期に、

同じような手順で植え替えましょう。

しっかりと準備して育てていきましょう!

育てる際の注意点は?

植え替えが終わったら、

後は大切に育てていきましょう!!

 

ここでアジサイを育てる時の注意点をいくつかご紹介します。

たっぷりの水やり

夏は特に注意です。

乾燥を嫌う植物なので、

必要であれば1日に何度か水をあげましょう。

病気に注意!観察はしっかりと

病気になった花には、

薬剤を撒くか切り落とすかなど、

病気によって対処が違います。

 

写真を撮ってホームセンターなどで

専門の人に相談すると、

スムーズに対処ができまよ!

害虫にも注意!

予防する薬剤なども市販されています。

早めの対策を立てましょう!

日頃からの観察が、

健康なアジサイを育てる第一歩という訳ですね!

毎日責任をも持って接してあげることが必要です!

綺麗なアジサイを育てよう!

アジサイを綺麗に咲かせるために、

トライしたいのが ” 剪定 “ です。

 

毎年7月半ば頃までに剪定を終わらせると、

翌年も綺麗な花が咲きます。

 

アジサイは、昨年伸びた枝の付け根に芽が付きます。

 

咲いている花は切り花で楽しむと割り切って、

花の2節下に出ている脇芽の上を

カットしてしまいましょう。

 

花が付いている枝は全て剪定します。

そうする事で、

翌年もきっと綺麗に花を咲かせてくれますよ。

 

綺麗なアジサイをお家で毎年楽しむ為に、

しっかりと観察をして世話をしてあげましょう。

今回のまとめ

・アジサイを育ててあげるときはしっかりとした準備を!

・アジサイには責任を持って接してあげる

” 剪定 “を極めて毎年綺麗なアジサイを咲かせてあげましょう!

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