健康・美容

夏に全然寝られない…そんな原因と対策を紹介!

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夏は1年の中でも

体力が消耗しやすい季節で、

暑さで寝れず不眠で悩む人も多く社会問題化しつつあります。

 

最近は特に異常とも言える熱帯夜のこともあって、

寝苦しいというレベルを越えて

寝られないことも珍しくありませんね。

 

夏は暑いから寝られないと諦める必要はなく、

ちょっとした対策ひとつだけでも安眠できます。

 

そこで夏でも質の高い睡眠を

取るにはどうしたらいいか、

寝られない原因と対策を紹介します。

夏に寝られなくなる主な原因は?

夏に寝られなくなる

最大の要因は蒸し暑さ

 

横になっているだけで、

汗が出るほどの暑さでは寝られないほうが普通ですよね?

 

気温が高くなる夏は

体温が下がりにくくなるので、

体に熱がこもりやすく寝付けなくなります

 

また6月頃から8月の時期は

自律神経が特に乱れやすくなり、

寝るためには大きな障害になることもあります。

 

夏場は気温と湿度が高い状態になることも多く、

どちらも高くなると、

不快指数が急上昇して寝られなくなります。

 

さらに夏は暑いので

エアコンや扇風機を使うことも多く、

体の体温が上下に激しく動くのも寝れない要因ですね。

 

体も急に冷やされたり暑くなったりすると

自律神経のバランスが乱れて、

いざ体が寝ようとしても、

寝れなくなっていき夏バテにも繋がります。

体温調節と自律神経が主な原因となってきます。

寝れない時の対策はどうしたらいいの?

夏場は寝れない事が多くなる季節なので、

寝ようと意識し過ぎて

寝れなくなることもよくありますよね?

 

寝れない時に自然と寝たい

と思うのは当然のことですが、

意外と寝れない時の対処法は知られていません。

 

そこで寝れるようにする最も有効な方法は、

スムーズに体温を下げてあげることが快眠への近道です。

 

エアコンなどは設定温度を

下げすぎないことが重要ですし、

寝る前にエアコンで部屋を冷やして

寝る時にはエアコンの電源を切るのも効果的です。

 

そして最低でも寝る1時間前から

スマホやテレビを見ないようにして、

脳をリラックスさせることも大切です。

 

ご飯を食べるのも

寝る2時間前くらいまでにして、

体を働かせないようにして休ませましょう。

 

暑いからと言って

アイスや冷えた飲み物の過剰摂取は厳禁で、

返って体のバランスが崩れて

寝られない要因になります…

 

またシャワーではなく

お湯に浸かるようにして、

体の芯から温まることで逆に体温は下がっていきます。

 

あとは寝よう寝ようと意識しすぎないこと、

「寝れないなら起きていよう」

というくらい気持ちを大きく持つのもオススメですね!!

羊を数えすぎると脳が活性化して逆に寝れなくなってしまうそうです…

良質な睡眠をとって健康な毎日を!

睡眠は寝る時間も重要ですが

眠りの質が何より大切で、

たとえ睡眠時間が短くても

良質な睡眠を取れれば快適に1日を過ごせます。

 

良質な睡眠とは何かと言えば

目覚めた時にスッキリしていること、

体のだるさが無くなっていることですね。

 

良質な睡眠をあまり難しく考える必要はなく、

自分自身が気持ちよく寝られた!!

と思えたら良質な睡眠を取れています。

 

私が質の良い睡眠のために

毎日していることは、

寝る直前に3分くらい外に出て風を浴びることです。

 

寝る直前に外に出ることで

体温が下がりますので、

そのまま布団に入っても寝付きが良くなると思います。

 

もうひとつの方法は

玉ねぎを切って枕元に置くことで、

気持ちがリラックスしたり咳も驚くほど止まりますよ!

 

玉ねぎに入っている

「アリシン」という成分が

神経を落ち着かせる効果があり、

睡眠薬のような働きをしてくれます。

 

最初は玉ねぎの匂いが部屋に漂うので

戸惑うかもしれませんが、

慣れてしまえば玉ねぎの匂いは気にならないと思います(笑)

 

たかが睡眠されど睡眠なので

良質な睡眠を意識することが、

健康な毎日を送る近道なのは間違いありませんね!

今回のまとめ

・寝れない原因は
 「体温調節」「自律神経」

・脳をリラックスさせて、体温を極力下げてみる

・その他の工夫もぜひ試してみよう!

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