夏休み

【小学生】夏休みの工作って結局何がいいの?男の子編

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小学生の夏休みの宿題といえば、

自由研究と工作。

 

中でも工作は、

大変なのも結局親がやる事になるし、

簡単すぎてもいけないし…

毎年の悩みの種ですね。

 

今はスクールカーストという

学級内でのランク付けも存在します。

 

あまり適当なものを作っていって、

それがランク落ちしてしまう

原因の1つになってしまうのもかわいそう。

 

親としてはその辺りもしっかりと

サポートできる工作を提案したいものですね。

 

クラスのみんなからも

「 すごい! 」 と言われるような工作。

どんなものが良いのか一緒に考えてみましょう!

 

やっぱりめんどくさい工作…

とはいえ、

夏休みの宿題は一緒に考えてあげるのも一苦労。

中でも工作はピンからキリまでありすぎます。

 

ため息が出るくらい悩んでしまうものですが、

ズボラで面倒くさがりな私が楽をする為に考えてみました。

 

楽しく早く夏休みの宿題を

終わらせる為の工作は、

もう1つの悩みの種の自由研究と関連付けた工作!

 

工作と自由研究を別々に考えなくて良いだけで、

とっても楽をした気分になれること間違いなし!

 

それではここから、

男の子にオススメの工作を具体的にご紹介します。

 

自由研究や工作は考えるだけでめんどくさいですよね…今回の記事でぜひ参考にしてみて下さい。

男の子にオススメの工作は?

それでは早速、

男の子におすすめの工作を

低学年編高学年編に分けてご紹介します。

 

オススメ工作・小学校低学年編

まずは、低学年のオススメ工作を見てみましょう!

 

紙飛行機いろいろ比較


小学校低学年くらいでできる紙飛行機。

 

何種類かの紙飛行機をそれぞれ素材違いで

2〜3種類ずつくらい作って飛行距離を観測し、

作る過程も写真に撮ってまとめれば、

立派な自由研究になります。

 

ちょっと難しいものは、

一緒に作れば楽しいですね!

< 材料 >
・何種類かのA4サイズの紙
・ハサミ・カッター
・輪ゴム
・接着剤

< 作り方 >
1. 普通のコピー用紙・厚手のケント紙など何種類かの紙に好きな紙飛行機を印刷する。

 

2. 説明を見ながら、ハサミやカッターで切り取る。

3. 作り方に従って、組み立てる。

4. 1日ほど置いて接着剤を完全に乾かして、出来上がり。

カーボン用紙などを使って

工作用紙に写して作ってみるのも良いですね。

 

他のサイトにも、

紙飛行機の型紙が公開されています!

興味があるものをピックアップして、

挑戦してみましょう!!

 

手作りカラーサングラス


自分でサングラスを作ってみるのも

オススメの工作です!!

< 材料 >
・紙
・鉛筆
・消しゴム
・工作用紙
・定規
・ハサミ
・カッター
・カラーセロファン( 赤・黄・青・その他好きな色 )
・セロハンテープ
・好きなカラーのマジックペン

< 作り方 >
1. メガネフレームのデザインを考えて紙に描く。同じデザインで、2ミリくらいずつ前面のサイズを変えると、重ねてかける時にスムーズです。

 

2. 工作用紙に下書きをして、カッターとハサミで切り取る。レンズ部分はセロファンを貼るので切り抜いておく。

3. メガネフレームよりも少し小さく切ったセロファンを、メガネの裏からセロハンテープではる。

4. マジックで好きなカラーにデザインする。

実験内容を写真に撮ってまとめたり、

絵の具を混ぜて色を変えてみたりして、

色彩に関する自由研究としても良いですね!!

 

オススメ工作・小学校高学年編 

次に高学年のオススメ工作を見てみましょう!

 

恐竜の骨格模型作り

小学校高学年になってくれば、

複雑なパズルも出来るようになります。

 

立体的な恐竜骨格模型を組み立てて、

その恐竜や発掘の作業について調べてまとまれば、

自由研究にもなりますよ。

 

小学生の勉強は、

その科目に興味を持てるかどうかが肝心です。

 

恐竜などに興味を持てれば、

理科への興味にも繋がります。

 

恐竜の種類もたくさんあるので、

図鑑などを見ながら選ぶと良いでしょう。

 

恐竜ならインターネット上にも、

本でも、資料がたくさん出ています。

 

興味を持ったら模型を作り、

その恐竜の大きさや食べたもの、

住んでいた地域や年代など自由研究になりやすい題材です。

 

夏休みの最初の頃に提案して

キットを買ってあげられれば、

他のものも作ってみたくなるかもしれません。

 

調べるのが楽しくなってくれたなら、

夏休みも有意義に過ごすことが出来ますね!

 

骨格模型は、大きさも様々。

発掘の模擬体験も一緒にできるタイプもあります。

 

時間があるなら発掘体験から、

時間がなければサッと組み立てられるタイプを選べば、

家族で出かける時間もできますね!

 

私も小学校の時に実際に作っていましたが、

子供1人でも1日あれば作ることが出来るものもありますよ。

→恐竜発掘キット

 

注意するのは全長の長さ。

あまり長すぎるものは、

学校に持っていくのが大変です。

 

持ち運びできる袋なども

しっかりと準備するのを忘れないようにしましょうね。

 

日本の歴史といえば城!日本のお城のペーパークラフト


日本の歴史に興味を持って欲しいならこれです!

日本の歴史は、

興味が有るか無いかで成績にも大きく影響してきます。

 

今後の勉強のためにも、

興味を持てるようにしてあげるのは

親としてできる大切なことの1つだと思いませんか?

 

大人になってから

歴史が好きだった人に聞いてみると、

子供の頃にマンガやゲームから興味が湧いて

歴史の授業が好きだったという声をよく聞きます。

 

子供の興味を引き出してあげる為に、

ペーパークラフトの城を工作にして、

自由研究でその城の歴史を調べてまとめるのも効果的です。

 

ペーパークラフトの日本の城は、

いろいろなメーカーから出ています。

 

値段もピンキリですが、

5000円以下のものであればそこまで複雑ではありません。

対象年齢が中学生からのものもありますが、

親も一緒に手伝ってあげればできるでしょう。

 

姫路城や熊本城が人気のようですが、

家から見に行けるような城が有るなら

そこを選んで家族で出かけても良さそうです。

 

ちなみにペーパークラフトのシリーズは

東京駅や、有名な神社仏閣のものもあるようです!

 

城に興味を持てないようなら、

東京オリンピックについての

自由研究と東京駅のペーパークラフトや、

有名な神社仏閣についての自由研究と

そこのペーパークラフトにすることも出来ます。

 

バリエーションが豊富なので、

子供と一緒に話し合いながら決めても良いでしょう。

 

出来上がったものは、

適度な大きさのケースに入れて崩れないように

持って行けるように準備することも忘れないようにしましょう。

 

一番大切なことは興味を持つことなので、自分が好きな自由研究や工作に取り組みましょう!

ムキになる必要ない!

ここまでクラスで一目置かれる

工作&自由研究をご紹介しましたが、

親が忙しくて手伝えない・旅行に行くから早く終わらせたい!

という方もいますよね。

 

そんな方は、無理をしなくても良いのです。

あくまでも子供との時間を大切にして、

できる範囲でやらせるのも大切なことでしょう。

 

私のように、

最後の最後にラストスパートする子供もいますしね(笑)

 

そんな方には、簡単にできる工作もご紹介しましょう。

 

時短&簡単工作・小学校低学年編 

低学年と書きましたが、

高学年の方も全然通用すると思います!!

 

押し花のしおり

夏休みに家族で出かけた先で簡単に仕込んで、

数日放置するだけでできるしおりです。

< 材料 >
・押し花にしたい花( 花びらが分厚くないもの・全体的に厚みがない花 )
・新聞紙
・半紙
・辞書などの重たい本( 重り用 )
・いらない電話帳などの厚みのある本
・輪ゴム
・ティッシュペーパー
・カッター
・和紙など、しおりの土台の紙
・シールタイプのラミネート
・リボン
・穴あけ機
・のり

< 作り方 >
1. 押し花にしたい花を採取したら、ティッシュペーパーで水分や汚れを取る。

 

2. いらない電話帳などの中間のページを開き、花を挟むための半紙を置く

3. 半紙の上に押し花にしたい花を置き、その上にさらに半紙を重ねる。1ページで収まらない場合は5ミリ以上間隔を開けたページを開き、同じように花を挟む。

4. 花を全部挟んだら、ページが開いてしまわないように輪ゴムで何箇所か固定して、家に持ち帰る。

5. 帰ったら平らなところに電話帳を置き、重り用の本を乗せて1日放置する。

6. 1日経ったら花が挟んであるページを開き、ページの周囲の水分を吸っているページをカッターで切り取る。代わりに電話帳と同じくらいの大きさに折った新聞紙を、切り取ったページと同じくらいの厚みか少し厚いくらいになるように挟みこみ水分を吸いやすいようにする。

7. 再び電話帳を閉じて重りの本を置き1日〜2日放置する。

8. 1日〜2日経ったら再び電話帳を開き、水分を吸った新聞紙を取り替えて重りを載せて再び1日〜2日放置する。

9. 繰り返して、合計で1週間ほど経ったら、半紙を開けて様子を見る。乾燥していたら押し花は出来上がり。

10. 押し花ができたら、しおりを作る。

11. 和紙や画用紙など、しおりの土台になる紙を好きな形に切る。

12. シールタイプのラミネートを開き、切った紙を置く。あまり端に置かないようにするのがポイント。押し花の配置を決めて紙の上に置く。少しのノリ固定して置くとラミネートの時にズレを防止できます。必要ならシールなどでデコーレションしてもOK

13. 空気があまり入らないように、ラミネートを閉じる。

14. ラミネートできたら、紙よりもひと回り大きめにカット。穴を開けてリボンを通せば出来上がり。

手順を見ると大変そうに見えますが、

作業はとても簡単ですし、

大人が手伝わなくても出来ますね!

 

穴あけ機が家にない場合には、

夏休み明けに学校に行ってから

始業前に作業しても間に合いますね。

 

お母さんへのプレゼントとして作ると良いでしょう。

 

押し花はおしゃれですし、女の子にもオススメです!

さっさと終わらせて夏休みを堪能しやよう!

楽しい夏休み!

学年にもよりますが、

旅行や帰省の予定があったり、

塾や習い事など子供たちも忙しいようですね。

 

大人としても

「 宿題やりなさい!工作は?自由研究どうするの? 」等と、

うるさく言いたくはないものです。

 

お盆休みを楽しむためにも、

自ら積極的に取り組んでくれるような

遊び感覚で取り組んでくれるのが1番ですね。

 

とはいえ、

子供は自分ではそこまで考えることが出来ません。

 

その辺りは大人がしっかりとサポートし、

いくつかの選択肢から選ばせてあげられると良いでしょう。

 

効率よく楽しく宿題を終わらせて、

せっかくの親子の時間はイライラせずに

楽しい思い出を作ることに使い、

めいっぱい夏休みを堪能しましょう!

今回のまとめ

・自由研究や工作は自分の好きなものに取り組む

・簡単に済ませたい人には「押し花」がオススメ!

・夏休みはいい思い出作りに励みましょう!

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