食べ物

夏にオススメのレシピ!冷やし中華の作り方紹介!

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いよいよ真夏到来までカウントダウンが始まり、

今年はどんな夏になるのか胸が高まりますね。

 

ただ近年は異常気象ともいえるほど猛暑の夏が多く、

食欲も無くなり夏バテする人も続出しています…

 

夏バテしても食べやすいのが

冷やした麺類などで、

特に冷やし中華は食べやすく夏の定番です!!

 

そこで夏にオススメの冷やし中華のレシピのコツと、

美味しく食べるためのポイントを紹介します。

 

冷やし中華の発祥は??

夏がきたと感じる風景は人それぞれですが、

ラーメン屋さんの店先に

冷やし中華の旗が出だした時も夏を感じますよね?

 

そんな冷やし中華ですが

発祥した場所はどこなのか??

「中華と付くので中国なのかな??」

くらいしか想像できませんでした(笑)

 

実は冷やし中華は日本が発祥だと言われていて、

諸説ありますが、

宮城県仙台市が始まりというのが有力な説ですね。

 

仙台市青葉区にある「龍亭」という

中華料理店店が発祥とされ、

日本に冷やし中華を普及させた功労者の説が有力でした。

 

中華料理では冷たい麺料理は一般的ではなく、

日本で夏になるとラーメンの売上が落ち込むことから、

試行錯誤して完成したのが冷やしラーメンです!!

 

日本で冷やしラーメンが全国に広まるまで

20年近くかかりましたが、

今では誰もが知る国民的料理になりましたね。

 

今では冷やして食べるのに何の抵抗もありませんが、

当時はラーメンは熱い食べ物だ!!』

というイメージがとても強く苦労していたそうです…

 

冷やし中華は日本発祥の食べ物だったんですね!

手軽に冷やし中華を作ってみよう!

冷やし中華を手軽に作るのは

誰でも容易なことで、

麺を茹でタレをかければ冷やし中華っぽくなります(笑)

 

ラーメンだとお店で食べたいなと思いますが、

冷やし中華なら自分で作っても

お店と遜色ないような気がしますね(笑)

 

今では市販のタレも豊富な種類があるので、

自分でタレを作る必要がないくらい

クオリティが高いものばかりです。

 

しかし、麺とタレだけでは味気ないのもあるので、

いろいろな具材をトッピングして

見た目も華やかにする事も重要です!!

 

手軽に作る第一歩は

冷やし中華のタレは市販の物を使うこと。

 

そして、とりあえず具材は、

キュウリとトマトくらいにしておくのが最初はベストです。

 

もちろん冷やし中華の作り方は様々あって、

当然ながら作り方によって味付けも大きく変わります。

 

しかし、私が思うに冷やし中華は

自分好みの味付けにしやすく、

あまりレシピにこだわらないで作るのが

最もオススメしたい方法です!!

 

最初は市販のタレで作ってみてから

徐々に自分で作るようにして、

自分だけのオリジナル冷やし中華を作るのも楽しいと思います。

 

ちなみに私はトマトをスライスせず、

市販のホールトマトを買ってきて、

麺の上にかけて食べるのにハマってますね(笑)

 

自分だけのオリジナル冷やし中華を作ってみて下さい!

ひと工夫でもっと美味しく!

冷やし中華は麺を茹でタレさえかければ

何とかなりますが、

やはりひと工夫するのとしないのとでは

出来栄えに差が生じます…

 

私がよく冷やし中華にプラスするのは

ラー油を少しかけることで、

ラー油が加わることで味に深味が出てより美味しくなります。

 

他にもマヨネーズをタレに少量入れるだけで、

コクが出て味わいが違った冷やし中華に変化しますね。

 

ごま油も冷やし中華と相性抜群で香りも良くなり、

夏バテしている時にも食欲増進にオススメですよ!!

 

いつも同じ味なら飽きてしまうので

タレに変化を付けるだけで、

冷やし中華のバリエーションが広がり、

毎日食べても飽きずに夏を乗り切れます!!

 

ひと工夫する方法に絶対はありませんので、

自分で何でも試してみると

大当たりすることもよくあります(笑)

 

冷やし中華の固定概念を捨てることが重要で、

自分だけの冷やし中華を

開発してみるのも悪くないと思います。

 

ぜひ、色んな試行錯誤を繰り返してみて下さい!!

今回のまとめ

・冷やし中華は日本発祥

オリジナル冷やし中華を作ってみるのがオススメ!!

・タレを変えてみることでより旨味が出る可能性もあります…

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