娯楽

川遊びキャンプを楽しもう!便利グッズや注意点も紹介!

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 せっかくの休日…

有意義に使いたいですよね!!

 

お家でゆったりするのもいいですが、

せっかくですので外に出てみませんか?

 

過ごしやすい今の時期に、

大人も子どもも皆で楽しめる

川遊びキャンプなどはいかがでしょうか??

 

今回は川遊びキャンプの魅力から、

注意点などをご紹介いたします!!

川遊びキャンプはとっても魅力的

休日は疲れてしまって、

家でゴロゴロ過ごすという方も多いと思います。

 

ですが、たまには都会を飛び出して、

川に行ってみませんか??

 

川遊びは、行く人や遊び方によって

多種多様な過ごし方が可能です。

 

家族連れだと、

お子様と一緒に川遊びをしてみてもいいです。

 

川に入って泳いだり、

川の生き物を観察したり、

釣りをしたり…。

 

お子様にも普段は触れることのない

自然に触れ合えて貴重な体験になるでしょう!!

 

ご友人同士で行くなら、

川沿いでバーベキューなどもオススメです。

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自然の中でいただくお肉やジュースは

いつもとは違って格別ですね。

 

川沿いに椅子を置いてのんびり日光浴をするのも、

リフレッシュになり非常に心地の良い時間が過ごせるのではないでしょうか??

 

夜には、都会では見ることのできない

満点の星空を見ることもできます。

夏の大三角形を探してみるのもグッド。

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この週末は、様々な魅力のある

川遊びキャンプに足を運んでみましょう。

大自然に触れることによって、心も身体もリフレッシュ出来ますよ!!

持って行くと便利な物は??

川遊びに行くのはいいけど、

普段あまりいかない場所だけに、

一体何を持って行ったらいいのかわからない…!

という方も多いのではないでしょうか??

 

ここでは、川遊びに持って行ったら

便利なものを紹介いたします。

忘れ物をなくして、最高の川遊びに備えましょう!

ライフジャケット

これは次の章でも触れているのですが、川には危険がたくさん。自分と大切な人たちを守るためにも、川遊びにライフジャケットはマストです。

マリンシューズ

こちらも次の章で触れているのですが、川に素足で入ることは大変危険です。岩やガラスなどで足を切らないために、なるべく脱げにくい留め具のあるアクアシューズを履いて川に入りましょう!

シュノーケル・ゴーグル

川にはいろんな生き物がいます。普段都会に住んでいたら見ることができない自然の生き物に、直接触れる素晴らしいこのチャンスを逃さないためにシュノーケル・ゴーグルは持って行きましょう。遊びの幅がぐんと広がりますよ。

虫除け

自然界にはたくさんの虫がいますので、虫除け対策は手厚くしておきましょう!

バーベキューセット

お弁当を持参して行くのもいいですが、大勢で行くとなるとやはり屋外でバーベキューをするのも楽しいですよね!コンロやガスなどを持参して、屋外でのご飯を楽しんでみてはいかがでしょうか。

ゴミ袋

自分たちで出したゴミは、当然自分たちで持って帰りましょう!そのために、ゴミ袋は必須です。

日焼け対策

紫外線に負けないためにも、日焼け止めや帽子などは必ず持って行きましょう。絶対に焼きたくないという方は長袖・長ズボンを着用し、万全の日焼け対策をしていきましょう。

忘れ物は無くして、しっかりと楽しむことだけに集中しましょうね(笑)

川遊びキャンプは注意が必要!

せっかく川沿いに来たからには、

川に入って水遊びしたいですよね。

 

小さなお子様連れですと、

子どもは絶対に川に入りたがるかと思います。

 

自然に触れ、

天然の遊び場でのびのびと遊ばせることは、

子どもの教育にとってとても良いことですね。

 

ですが、

川遊びにはさまざまな危険も潜んでいます…

子どものみならず、

大人の死亡事故も毎年耳に入ってきますよね…。

 

そんな悲劇を起こさない為にも、

今回は川遊びの注意点をおさらいし、

安全な川遊びができるよう、

事前に危険な箇所をチェックしていきましょう!

 

転倒に注意!

川に入る前から注意は必要です。

川までの道のりは、

砂利道でデコボコしていたり、

苔が生えていて滑りやすくなっていたりと

転倒のリスクがたくさん潜んでいます…

 

川に入るまでは、

滑りにくい靴やサンダルを履き、

小さなお子様がいる場合は手を繋いであげて、

滑らないようにしっかりと支えてあげましょう。

 

川の中での切り傷に注意!

川の水はひんやりしていて気持ちいいですよね。

裸足で歩きたいなあ…

と思う人も多いかもしれません。

 

ですが、靴を履かず、

裸足で川の中を歩くことは大変危険です。

 

川の中には鋭利な石、

ガラスの破片、

釣り人が残した釣り針など、危険がいっぱい。

 

脱げにくいウォーターシューズを履いて、

自分やお子様の足を守りましょう。

 

また、万が一怪我をしてしまった場合は、

細菌感染を防ぐため、小さな擦り傷でも、

綺麗な水でしっかりと洗い流し、

絆創膏や包帯などできちんとテーピングしましょう。

 

急な深みに注意!

川は、海より浅く見えるため、

大きな警戒をせず遊びに行く人も多いかと思います。

 

ですが、子どもの死亡事故件数は海より川の方が多いのです…

 

なぜなら、川は淡水のため、

海に比べて人が浮きにくいのです。

 

また、浅いと思っている川をどんどん進んで行くと、

急な深みにはまったことはありませんか??

 

流れがあり、濁った水質の川だと、

パッと見ただけでは気づけないのですが、

川はいたるところに急な深みがあります。

 

ここに突然落ちてしまい、

パニックになって溺れてしまうという方も少なくありません。

 

溺れることを防ぐためにも、

川で遊ぶ際はライフジャケットを必ず着用し、

小さなお子様からは目を離さないようにしましょう!!

 

急な増水に注意!

山の天気は変わりやすいため、

山では不意に雨が降ることもあります。

 

また、自分たちが遊んでいる場所は

雨が降っていないのに、

上流の方では雨が降っていたというケースもあります。

 

上流の方で雨が降ると川は増水し、

急な増水によって水深が深まったり、

流れが速くなり足を取られやすくなってしまいます。

 

こういった事故を防ぐために、

携帯で随時天気情報を確認し、

雨が降っていると情報が入った際には、

速やかに川から出ましょう。

 

万が一溺れてしまったら…

万全に注意していても、

川は自然のものですので、

思わぬ事故にあってしまい溺れてしまうこともあるかもしれません。

 

もし、あなた自身が溺れてしまった場合は、

まずパニックにならないよう心を落ち着けましょう。

 

そして、大の字になり背浮きの姿勢で浮いて待ち、

呼吸ができるように、

口周りが外に出るようにしてください。

 

自力でなんとかしようとせず、

周りの人に助けてもらうのがベストです。

 

誰かを助ける際は、

まず、助ける側も落ち着きましょう。

 

また、助けるために闇雲に

川に飛び込むことはやめましょう。

助ける側も溺れて二重災害を引き起こすことも少なくありません。

 

落ち着いて、周りの人を集め、

119番に連絡しましょう。

 

もし、ロープを持っていたら、

川岸からロープを投げてあげるのがベストです。

 

ロープなどの丈夫な紐がない場合は

衣類をしっかりと固く結んでロープがわりにしたり、

複数人いる場合は、ヒューマンチェーンと言って、

みんなで手を握り合い、

人間でロープを作って助けるのも手段の一つです。

 

また、空のペットボトルや空のクーラーボックスを投げて、

浮かせてあげるのも一つの手です。

 

とにかくパニックにはならず、

冷静に対処することが大切です!!

 

楽しい思い出を、

悲しい思い出にしないために、

大切な人の命を守るために、

万全の準備をしてから川遊びを楽しんでくださいね!

注意点を抑えていれば必ず事故は防止できます!せっかくのキャンプ楽しい思い出にしましょう!

いい思い出にしましょう!

いかがでしたでしょうか??

事故や怪我に注意すれば、

川遊びキャンプは最高の思い出になること間違いなしでしょう。

 

ご家族でワイワイ楽しむのもよし、

仲間内で語り合うのもよし

遊び方は多岐に渡ります!!

 

都会の喧騒から離れて、

大自然の息吹を感じにいきませんか?

今日のまとめ

・川遊びキャンプは心と身体をリフレッシュ出来る最高のひと時!

・持ち物をしっかりとチェックして準備満タンの状態で出かける!

川遊びの注意点はしっかりと抑えておくこと

・川遊びキャンプ!精一杯楽しもう!!

 

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